2019年2月アーカイブ

よくスロットやパチンコで都市伝説のように言われていることがあります。
それが、店側に設定などを教えてくれる内通者がいて稼げるケースです。
正直そんなことはないと思っていたのですが実際に僕の友達がやっていました。
そのお店は十条にありました。
(今現在もそのお店があるかどうかはわかりません)
どんな仕組みになっているか?というのは非常に簡単でその店の店長が
設定6が入っている台を教えてくれます。そしてその台に仲間たちが座って
最終的に買った場合は勝ち額の20%程をその店長にバックするという仕組みです。
まあ大体こんな感じなんだと思います。我々も設定6の台に座れてラッキー、
店長もお店のお金がポケットに入ってラッキーと言った形です。
で、友達がそのシステムの元締めみたいなことをしていたんですね。
なんでも同じ人間を毎回のように設定6の台に座らせていたら常連などにも
気付かれるのでなるべくフレッシュな人間も交えながら行っているようです。
で、そのフレッシュな人間に当時の僕が選ばれてサクラになったわけです。
期待に胸を膨らませてそのお店に並んで指示通りエヴァンゲリオンの設定6に
座ることができたのですが、最終的に負けてしまいました(笑)
途中までは5万円ぐらいかっていたのですがそこからどんどん調子を落として
最終的には1万円負けぐらいで終了したことを覚えています。
設定6であることには間違いありませんでしたが、負けることもあるのだと
とても勉強になったことを覚えています。

関連>>パチンコ・スロットで負けすぎて借金150万円背負う話

このアーカイブについて

このページには、2019年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • about
Powered by Movable Type 5.2.10